ストライダー乗り入れ禁止の理由
今日は取材を受けるために駒沢オリンピック公園まで出かけてきました。

取材の後は公園内にあるチリリンコースへ!

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ちなみに公園内には

■チリリン広場

■チリリンコース

があります。



■チリリン広場は補助なし自転車を練習する広場で

■チリリンコースは補助なし自転車を乗りこなせる子供用のコースになります。

今日は世田谷ライダーズのハルト選手と二人で

一周312Mのコースを競争しましたが

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三輪車、ストライダー持込禁止の表示が出ているにも関わらず

堂々とストライダーに乗せている親が数名いました。


こんなときはどうするか?

今日はLa Luce Tシャツを着ていたのでちょっと躊躇しましたが

大声で「ここはストライダー持込禁止ですよ!」とアドバイス

実は正面入口にはストライダー持込禁止を書かれた看板があるのですが

チリリンコースはどこからでも入り込めるので

正面意外から入ってくるとこの看板が見えない可能性があります。

注意された親は渋々ストライダーを取り上げて

近くにいた監視員の男性にストライダー持込がいけないのかどうかを確認していましたが

状況を見れば直ぐに理由がわかるはずなんですね。

ストライダーがじゃまだから禁止にしているわけではないんです。

補助輪が外れると自転車のスピードもかなり上がってきます

中にはガンガン飛ばしている子供もいるので

そんななかでヨチヨチストライダー乗りがいると

接触した際にかなり危険なんですね。

そもそも補助なしの練習をしている子供たちなので

まだ上手に自転車の操作が出来ない子供ばかりです。

そんな中でストイライダーを走らせると逆に危険な目に遭う確率がUPします。

スピードに乗った重量12キロの自転車に乗った体重18キロの子供と

重量3.1キロのストライダーに乗った体重13キロの子供がぶつかったら・・・

結果は明白ですよね。

当然ストライダー側のダメージが大きいんですね。

オートバイの練習コースの中で自転車を走らせる様なものなので

万が一接触でもしたらストライダーにとってはかなり危険なので

乗り入れ禁止になっているわけです。

ストライダーがじゃまだから乗り入れ禁止にしているわけではないのですが

そんな親に限ってヘルメットを着用せずにストライダーに乗せていたりしますから

そもそもが子供の安全対策に関する意識が低い方なのでしょうね。

光が丘公園でも駒沢公園でもそうですが

ストライダービギナーのかたに限ってヘルメットをかぶっていない子供が多すぎます。

チームに入ってみんなで走る様になると

ヘルメットをかぶらずにストライダーに乗せること自体が考えられない行為なんですが

フリーで乗っている方はそんなことを考えない様です。


ちなみにチリリン広場は補助輪付き自転車を練習する場所なので

ストライダーの持込もOKの様ですよ。
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by teamlaluce | 2012-06-30 19:25

光が丘公園をホームグラウンドに自転車とランニングバイクを楽しむKIDSと親の為のTEAM La Luce チーム・ラ・ルーチェの公式ブログです。自転車をつうじて親子で社会貢献のお手伝いをするのが目的です。
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